歴史を感じる旅行

【宮城vol.3】るーぷる仙台で瑞鳳殿と青葉城へ。牛タンの美味しさに感動。

 

観光と美味しいもの巡りがはじまった!

 

東京駅で買った「牛肉どまん中弁当」があまりに美味しくて、今度はフルサイズの牛肉どまん中弁当を食べたいと思っているうちにあっという間に仙台に。

東京駅に行きましたらぜひ「牛肉どまん中弁当」よろしくお願いします。

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そういえば伊坂幸太郎さんの「アヒルと鴨のコインロッカー」に仙台駅の描写があったよなぁと

前日に小説を読み返して、それらしきところを探してみましたがありませんでした。

コインロッカーが全部スイカでピッとするタイプだったので、もう面影はないのかもしれない。

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まずはハイキュー展に行きましたが、その記事はまた別に書くとして、いきなりの牛タンレポ!

仙台で食べた牛タン その1『利休』

Twitterで「仙台のおすすめ」を聞いたところ2人の方がいろいろと教えてくれたんですが

(ありがとうございます!)

2人ともおすすめしてくれたのが利休でした!

早速ハイキュー展を終え、利休を発見したので1軒目は利休に決定。いざゆかん!

スープが大きい!

そして、牛タンは美味しいのは当たり前なんですが、白菜の漬物がとても好みでした。あっさり。

この牛タンとこの白菜があれば延々とごはんが食べれる。どこまででも行けるセット。

帰りに利休の牛タンシチューも買って帰りましたが、それも絶品でした!もっと食べたい。

 

るーぷる仙台で瑞鳳殿と青葉城へ

お腹も満ちたところで、仙台駅にもどります。

仙台駅から出ているーぷる仙台という循環バスに乗って瑞鳳殿と青葉城に行きました。

るーぷる仙台は620円で1日乗り放題。なので、3回乗るとお得なんですが時間の都合上2回しか乗れなれなかったです。意外と帰りの巡回時刻が早いので要注意。

しかし、平日は20分間隔、15分間隔でバスが巡っているので便利だと思います。

 

瑞鳳殿

仙台駅からバスで少しいくと伊達政宗の御霊屋である瑞鳳殿につきました。

山の上にあるとのことで、いきなりの坂に試されます。


めちゃくちゃきつい!笑

 

のぼりつき、ひっそりとした門をくぐると、すぐに瑞鳳殿が。

桜ときらびやかな建物が素敵でした。桃山文化。

奥へと歩くと誰もいなくなり、ひとりでボーッと説明を読んだり、建築物をみたりしました。1時間ほどふらふら。

観光地という雰囲気はあまりなく、妙に地元の城跡を思い出しました。

 

青葉城(仙台城)

るーぷる仙台で瑞鳳殿から青葉城へ。

ハイキューの青葉城西の名前もここから来てるのか!とはじめて知りました。

こちらも山の上にあります。行きはバスで行きましたが、帰りは時間が合わなかったので近くの地下鉄まで歩きました。

なかなか遠かったので帰りもバスにすることをオススメします。

もちろん分かっていたのですが、城跡なのでお城はありません。

ここにお城残ってたら素晴らしくカッコよかっただろうなと、最大限の想像力をフル活用。

仙台の街が一望。綺麗だなあ。こんな山の上に城があったら攻め落とすのも大変そう。

伊達政宗の銅像がありました。趣味でやっているコスプレをした松尾芭蕉さんに写真を撮ってもらいました。シュール。

奥にはいくつかお店があって、100名城のスタンプ台もあったのでスタンプをもらったり、ずんだシェイクを飲んだり、資料館をみたりしました。

 

仙台市内へ

日も落ちてきたので再び市内へ。仙台って何でもありますね。驚きました。

ファッションビルもたくさんあるし、駅前に全部揃っているイメージ。住むの便利だろうなぁ。

お腹がすいたのでたい焼きを食べながらハイキューとコラボしているビルへお散歩。

そしてす再び牛タン屋さんへ!

仙台で食べた牛タン その2『味太助』

こちらもTwitterでおすすめしていただいたお店。

仙台の歓楽街のようなところをウロウロ歩き、すこし緊張。やっとのこと発見!

とにかく渋い。お店の佇まいもですが、出てきた牛タンも渋い。どん!って感じ。

しかし、
今まで食べた牛たんでベストオブ牛タンを叩き出したかもしれません。

まず、こんな大きなサイズで出てきたのはじめて。でも柔らかいから食べにくくない。

そして、牛タンの塩加減とスープと漬物のバランスが素晴らしい。わ、どうしよう。おかわりしたい!と葛藤しましたが、目の前のひと皿を味わいました。

これを食べるために仙台に来てもいいと切実に思う美味しさでした。

シンプルに焼いただけなのになぁ。

下処理とか、スープとか、漬物とか。全体のバランスでこうも変わるとは。

牛タン奥が深いなとしみじみ感じました…

思い出して食べたくなってきた。

1日目終わり

1日中たくさんのモノを見て心が動いたんですが、ひとり旅って話す人がいなくて孤独ということに気がつきました。

感動を共有したいけどできない。

自分と向き合う1日。

けっこう疲れますね。

ホテルに帰ってテレビを見ながら長い1日を振り返りつつ、いろんな感情が出てきて驚きました。

まったく予想してなかったけど、いつのまにか自分と向き合っていたようです。

そんなことを思いながら、もう一軒牛タン屋に行こうか悩みながら眠りにつきました。

一番の気づきは自分は食べることばかり考えてるなってことかもなあ。

続く。