歴史を感じる旅行

【宮城vol.2】はじめての女ひとり旅。出発前の荷物や新幹線の予約にあたふた。

遅くなりましたが春に行った宮城旅について書きます!

宮城県にしたきっかけ

大政奉還がおこるまでを長州目線で書いた司馬遼太郎の『世に棲む日日」という小説を読んだことをきっかけに、はじめての1人旅は東北、宮城県に行くことにしました。(もうすぐ4巻目を読み終わる!)

吉田松陰が訪れたという瑞巌寺、その国(旧国)で1番位が高い一宮の鹽竈神社をメインに行くことに決定。

これだけだと「そのうち行こう」と予定がなかなか決まらないような気がしますが、ちょうど好きな漫画『ハイキュー』の原画展が仙台で開催されることになったので「今行くしかない!」とパパッと予定が立ちました。

新幹線とホテルのパック

日本旅行で予約。
新幹線とホテルのパックで予約するとホテル代が3000円ほどに。朝食付きで。安い!

なんだか泊まってみたかったアパホテルを予約。いたって普通のビジネスホテルでした。寝る前に社長の自己啓発本を読んだせいか、眠れなくなり次の日寝不足に。社長のせいではありません。

新幹線

宮城までは新幹線で行けます。仙台まで2時間30分ほど。なんて近いんだろう。私が小学生の時の1日の登下校時間と変わらない事実に驚く。

新幹線には3回ほど乗ったことがあります。そのうち2回は仕事で、もうひとつは去年行った山形県のとき。

実はその3回ともハプニングがありまして。

1回目は新幹線で行った先で熱中症になり新幹線で1人だけ先に帰り、2回目は寝過ごして知らない駅に降り、3回目は旅行会社の手違いで帰りの新幹線のチケットの日にちが間違っていて乗れないという…

なので今回はちょっぴり乗るのに緊張したんですが、何事もなく無事到着。よかった。

ちなみ予約するときもアワアワしました。日本旅行でJRとホテルのセットで取ったんですが、利用規約に出てくる前払い制ですようんぬんの文言がよく分からなくてね。

この合計金額にプラスで前払い金がいるの?と思いましたが、特に大丈夫でした。おそらく、出発が遠くて、金額が多いときに先にいくらかちょうだいねっていう文言なんだろうね。

新幹線の席は選べないと書いてありましたが、備考のところに「よければ端っこがよいです」と書いてたら端っこになってた!

代金を払ったら、出発の1週間ほど前に日本旅行からチケットが届いてました。
そのチケットも2枚あってね…

東京都区→仙台
って書いてあるんだよ…

どうすればいいかというと、新幹線のゲートに入るときに2枚とも重ねて入れて、その後にスイカをピッとすれば
東京都区外から都区内までの電車代だけひかれるんだって。

意外と新幹線とかホテルの予約ってしてきてないなぁと実感。でもこれで次からはスムーズに予約できるでしょう!

女ひとり旅 1泊2日の荷物とはいかに

あまり荷物を持ちたくなかったので、服は1日分のインナーだけ持って出発。寒かったのでパーカーと、メイクポーチと、御朱印帳、手帖など。

大きめのトートバッグをネットで注文していましたが出発までに届かなかった。あ~なんて不計画なんでしょうか。よく見たら2週間後に出荷って書いてある。見間違えてた。

結局、もともと持っていたトートバッグで出発しましたが最低限にしたはずの荷物がなかなか重い!リュックにすればよかったかな、小さめのキャリーでもよかったかなぁ、とウダウダ思いました。

それでも工夫して、化粧水とオイルは100円均一で買ったお弁当用の醤油入れに入れたのですが。これはナイスアイデアだと自分でも褒めてあげたい。

メイク用品を持っていかないという選択肢もありますが、それは無理!旅行中に自分のすっぴんを見て萎えること間違いなし。できればいつも1番に可愛くいたい!

結局荷物が重くてコインロッカーを使ったことと、2日おなじコーディネートということにテンションが下がったので、今度からばっちりおしゃれしていける服装を小さいキャリーに持っていこうと決意しました。

東京駅からいざゆかん

そんなこんなで東京駅から仙台へ。

新幹線って出発のギリギリにしか到着しないことを知らず(忘れていて)いつもの空港に行く感覚で1時間前に到着。新幹線の時間まで持て余すしののめ。

乗り場の前にあるお弁当屋さんで新幹線で食べるお弁当を購入し、ベンチに座り40分ほど目の前に行く人々をぼーっと見てました。

お弁当をはやく食べたすぎて危うくフライングしそうでしたが、我慢。時間になったのでレッツゴー仙台。

やっと出発です。続く。