関東おでかけ日帰り旅行

新宿の駅近カフェ「サナギ」に行ってきた。おしゃれな謎空間。

新宿の南口を出て左のエスカレーターを降りたところにある謎のカフェ「サナギ」。

高架下にある謎の空間の出現に「あれはなに?」とみんなが思ったはず。

わたしも新宿で働いていた時からずっと気になっていたんですが何のお店か知らなかったため、なかなか入ることができませんでした。

しかし、この前あまりの空腹に我慢できずスーっと近寄ってみると、アジアン系のランチをやってて!

勇気を出して入ってみたのでレポです。

新宿「サナギ」とは

イベント×食×カルチャーをテーマとしたカフェ&レストラン。

訪日客に向けて、新しい新宿のイメージを伝えるというコンセプトもあるようで。

今の言葉でいうと「ネオトウキョウ」がしっくりくる。

お昼はランチ、夜はディナーをやってます。

外に小さなワゴンがでていて、ドリンクなども販売しているようです。

いくつかお店が固まっているのかと思いきや、いろんなコンセプトの空間が集合しているだけで1件のお店でした。

新宿「サナギ」のランチメニュー

私がこの日食べたのはガパオライスと点心とドリンクのセット。

お値段は1000円ほど。

メニューのラインナップはアジアンフードが中心でした。

こんな感じでしたよ。

・ガパオライス
・トムヤムカレー
・坦々麺
・フォー

単品だと800円前後で、セットにすると1000円前後。

わりとボリュームがあってお腹がいっぱいになったので、女性は単品でもいいかもしれません。

味も王道で普通に美味しかったです。

先払い制

ショッピングモールのフードコートのように、レジがあるのでそこで注文して札をもらって、カウンターからごはんをもらう形式です。

店員さんが注文を取りに来るタイプのお店ではありません。

席も自分で好きに座っていい感じ。

ちょっと不便だなと思ったのが

ドリンクをフードカウンターと別のドリンクバーに取りに行かないといけなかったんですが、

そこが少し離れていたので、一人だとちょっとあわあわしちゃうなと思いました。

まぁ、普通に荷物置いて、ご飯おいて、ドリンク取りに行けばいいんですけどね。

とにかく店内がおしゃれ

ご飯は美味しくて、満足したとして、すごいのが店内。

まるでアジア圏の地下街に来たような、暗いけどカラフルな空間。

それぞれの空間にテーマがあって「サロン桟敷」「ネオ東京BAR」「サナギインキュベーション」など東京のクリエイティブの最先端!みたいなおしゃれさ。

他にも上に提灯がたくさんある、こたつチックな空間や

机と椅子のスタンダードな席もあります。

広めの机もあったので大人数でも利用できそう。

 

私がごはんを食べたのはピンクのクリスタル調で、座敷の空間。

畳なのでゆっくりくつろぐことができました。

でもすこし、おしゃれすぎてほわほわしました。

なかなか楽しい体験。

混雑状況

わたしが行ったのは土曜日の14時ぐらいでしたが、そこまで混雑してなかったですね。

ちょっとデート疲れちゃったし休憩しようかなってときにもいいかも。

一人で利用していた人もいたけど、わりと外国人の人、カップル、若い友達同士など

とにかくいろんなタイプの人がいました。

新宿駅すぐにある、楽しいカフェ空間でした。