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クィアアイ シーズン2の感想(観るたび更新中)

netflixオリジナル番組の「Queereye(クィアアイ)」の感想を見るたびに更新する記事です。

シーズン2も相変わらず面白い!

ネタバレがありますので気をつけてください。現在2話まで感想書いてます。

1話目 ゲイに神のご加護を

依頼人はゲイの息子をもち、教会でボランティアとして多くの人に愛を与える女性。

クィアアイではじめて女性がメインに話が進んで行くこともあり、いつもとはちがう雰囲気。

宗教というテーマにファブ5が触れていくのが感慨ぶかかったです。

ボビーが教会に入らなかったりゲイだからといって拒否されたというエピソードがあったりね。

ボビーはシーズン1の「新しいルール」の話でも自身と宗教について話してます。「神さまお願い僕をゲイにしないで」と願ったと。

親が信仰深く、ゲイであることを否定しているならとても辛かっただろうと思う。認めてもらえないって怖いよね。

そんなボビーが今回は教会にはいる。私ならあんな短期間で過去を許せないと思うからすごいなあって。

依頼人を変化させるのがファブ5だけど、ファブ5もまた依頼人によって変化していっている。

ほんといい番組。

最初の方でジョナサンが依頼人に投げかけた「他人だけじゃなくて 自分も愛して」という言葉にしびれる。

ジョナサンはキャピキャピしてるのに本質的なハッとするこという。

人に幸せを与えようとする人って、ときに自分をおざなりにしていることある。

この女性も自分の部屋がゴミだらけで、息子の部屋も散らかっていて。

他人の幸せを願えるって素晴らしいけど、まずは自分を大切にすべきだなとその光景をみて思いました。

自分が幸せなら、周りも嬉しいものじゃないかな。

そして最後に依頼人の女性からファブ5への言葉にグッときた。素敵な仕事だよね。自分を大切にして、相手も大切にできるのが一番。

2話 最高のプロポーズ

こんなに泣いたエピソードはじめて。

もじゃもじゃのおじさんが、ラッセルクロウばりのイケおじになってて(似てないですか?)
最後のプロポーズシーン…!

あんなに愛し合ってる二人がやっとくっついた嬉しさが‥・しみじみと胸にしみました。

好きなのに自信がなくて一歩を踏み出せないってことってあるのかなぁ。私にはまだわかりません。そこまで愛せる人が居るって素敵ね。

あと「変わりたい」って思っても、多くの人はどうやって何をやればいいのか分からないのものかも

その手助けをファブ5がする。方法が分かればあとはやるだけ。

最後にあんなに自信満々に演技までしちゃって、そして、あの演出!

泣くしかないじゃない!

クィアアイ メンバー

ここで個人的な各メンバーへの愛情を書いておきます。

タン ファッション担当

メンバーの中でも小柄で他のメンバーの膝の上に乗ってることがあって可愛い。一番フェミニンだなぁって思う。そのわりに口が悪くてシーズン2はピー音がはいることもしばしば。

チョイスするシャツが全部可愛い。私もコーディネートされたい!

アントニ 料理担当

とにかく顔が可愛い。あと若い。甘えん坊な感じ。

料理がオシャレすぎてついていけないけど美味しそう。

首に巻くスカーフ?バンダナが毎度可愛い。シーズン2になってムキムキ度がましてて、Tシャツがはちきれそうだよ!

カラモ カルチャー担当

すごく優しい目をしてる。人の話を聞くのがうまい。依頼人の心をほぐすことが多い。

すごく純粋なんだろうなあってみてて思う。着てる服が好き。似合う。

ジョナサン 美容担当

めっちゃ好き。自由。ガール。ハイテンション。楽しそう。

髪の毛を切りながらハイテンションな会話をしてるけど、毎回しあがりが抜群。

ジョナサンを見てると「楽しく生きよう」と毎回思う。

ホビー インテリア担当

あまり目立ってはないけど、この人がいるから5人のバランスがとれてる気がする。

インスタグラム79万にもフォワーいる。すごい。インテリアのセンスよすぎー!