つくってみた

着なくなったスカートをクッションカバーにリメイクしました。

着なくなったスカートをクッションカバーにしたので、大雑把な製作過程を残しておきます。

 

使ったスカート

こちら7年前にBeamsBoyで買ったスカート(この写真しかなかった)

素材は綿。布の柄もお気に入りで、大変気に入っていたのですが形が崩れてしまい2年ほどで着なくなってしまいました。

断捨離するときに捨てようと思ったのですが、まだまだ布はきれい。捨てるのもったいないなと思ったので、バラして布として保管してました。

それを今回はクッションカバーにすることに。

 

製作過程

 

クッションの中身が羽毛でふわふわしてサイズが計りにくかったので、縫い終わってから切るというスーパーずぼらなやり方をしました。

自分で使う&実験的に作ったのではしばしに適当さがにじみ出てます。人に譲る場合はきちんと作ってるので安心してください。

 

さて、スカートをバラした布はところどころ縫い目があります。なのでちょうどいい感じにクッションにフィットするとこを探してセット。

端のほうに合わせてクッションをセットしたので、まず片方をブランケットステッチで縫って

反対側の布が余っている部分は織り込んで、こちらもブランケットステッチで縫ってから裏返して、余った部分をハサミでカットします。

 

…って伝わってるかな?

製作過程を文字で伝えるのって難しいですね!絵も書いてみましたが、絵も難しかったです。もう少し次は頑張ります。

ちなみに糸は刺繍糸で、コスモとオリンパスを愛用してます。

完成

製作時間2時間ほど。初めから縫い目があった部分には、ヘリンボーンステッチでアクセントをつけました。

 

ボタンステッチという縫い方で縫ってたんですが、途中からブランケットステッチに移行しました。

2枚の布をつなぎ合わせるときは、ブランケットステッチが可愛いですね。

ブランケットステッチはとても便利なので覚えておくといいですよ。

 

反対側はブルーをアクセントに。

 

ファスナーやチャックは面倒なので、中袋式で作りました。なので少し長めに布を使用してます。

いれるとこんな感じ。

 

あとがき

ミシンを使えばすぐに作れるものだったのですが、布の感じからステッチをつけたほうが可愛いなと思い、刺繍糸で手縫いにしました。

ヘリンボーンステッチは初めて使ったし、ブランケットステッチは終わりの処理が難しかったです。たぶんもっと綺麗に処理できると思うんだよなあ。

でも可愛く出来たので結果的にお気に入りです。刺繍糸の色のチョイスが良かったと思う!

 

家の近くに手芸屋さんがなくて可愛い色の糸がない人は、こういう安いセットを買ってみてもいいかもしれません。色がたくさんあると作るときに楽しいですよ~~~~

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