ファッション

洋服の賞味期限と「責任とってよね!」

夏が始まるので、ニットをクリーニングに出したり、要らない服を捨てたりしている。

お気に入りだけど流行が終わった服は捨てるのに勇気がいる。でも、ボロボロになった服は容赦なく捨てられる。

お役目ご苦労。賞味期限が来てしまいました。今ままでありがとう。って気持ちでガシガシと捨てまくる。

ギリギリまだ着れそうな服も、生命力がなくなってくると着ていて心もとない。

洋服に生命力なんて変かもしれないけど私はなんだかそんなものを感じてしまう。

食べ物だと逆バージョンはよくあると思う。賞味期限切れたけどぎり食べれる!と食べることは時たまある。

ヨレヨレの服に対して「もうこれは着れないな、これ以上着ると可哀想だな」と思うことがよくある。

そう思うとギリギリ着れそうでも捨てるようにしてる。

買うことと責任

反対に「買う」ということについて考えてみた。

「買う」ということは「メンテナンスをする」という責任も一緒についてくるんだと、冬服をクリーニングに出しながら思った。

冬服はほとんどニットであり、ほとんど手洗い可ではない。

ものは試しで手洗い可ではない安かったニットを手洗いしてみたが、なんだか仕上がりがよくない。

ハンガーにかけて干してたらダラーンとなってしまった。あぁ。

スリーコインズに売ってあるニットを干せる専用の網?みたいなのを買っとくべきだったかと少し後悔。

そんなこともあり他のニットはクリーニングに出すことに。

それから、今期買った靴が早くも底が少し取れてしまった。たくさん歩いたからだろうか、こちらも靴屋に持って行かなくてはならない。

そして、先日買ったジーンズも丈が少し長くスニーカーと合わせると引きずってしまうので、こちらもお直しに出さなければ。

普段考えてなかったけど、買うってことはなかなかにその後も責任がついてくる。

所有する責任
考えたこともなかったなぁ

それに大切にする費用も時間も必要だ。

クリーニングに出しに行く時間
靴を磨く時間
洗濯する時間

そんな時間をかけてまで自分にとって大切にしたいものなのか、

そう考えることによって、無駄な買い物は減るかもしれない。