暮らしのエッセイ

浜崎あゆみが好きでして

 

むかし。バイトの面接でカラオケの話になったことがあって。

 

「なに歌うの?」って聞かれたので「浜崎あゆみをよく歌いますね」と答えたら「えー以外!絢香とか歌ってそう」とのこと。

 

たしかにわたしの見た目から行くと浜崎あゆみは歌ってなさそうなんですが笑

 

もともと小学生の時に母が車でずっと流していて。ちょうどアルバム「I am」のころだったかなぁ。それで、なんかずっと好きなんですよね。

 

I am …

I am …

  • アーティスト: 浜崎あゆみ,ayumi hamasaki,tasuku,CMJK,H∧L,Tetsuya Komuro,Tadashi Kikuchi,Ferry Corsten,CHOKKAKU,Naoto Suzuki
  • 出版社/メーカー: エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
  • 発売日: 2001/12/26
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とにかく全盛期のあゆの曲はどれもこれも歌詞がよくて。以前、どなたかのブログで「圧倒的共感がある」って書いてあったんですが、ホントそれだなぁと。

 

今のあゆしか知らない人は「うーん」って思う人もいるんと思うんですが、全盛期のあゆの歌をぜひ聞いて欲しい。

 

わたしは、どうしてもあゆの最近の曲は良いとか悪いとかではなく、共感できなくなっちゃったんだけど。でも昔のアルバムは何回聞いても「いい曲だな~」って未だに思います。

 

先ほどの「I am」と「A song for ××」の2枚のアルバムがやっぱり最高でして。

 

「A song for ××」のアルバムは同名の曲もあるんですが、私その歌が大好きで、カラオケでは絶対歌うし、なんなら2回歌ったりします。デビューして数年。抱えてきたいろんな葛藤を吐き出す感じが最高ですね。

 

アーティストって本当、デビューしたてのギラギラしたときの曲が一番輝いているのって何なんでしょうね。いい感じに葛藤があるからかなぁ。

 

 

私も数年前まで持ってた葛藤なんて今は忘れちゃって、思い出すのもなんか難しくなったりしてるのでそんな感じかな。

 

それはそれで幸せなんだろうけど、アーティストにとっては裕福で幸せになって行くたびに曲を生み出すのが辛くなりそうよね。

 

だから自分で辛い状況とか作っちゃうのかな~じゃないと歌が書けないのかな~

なんてことを、アルバム「I am」を聞きながら思うのでした。やっぱり最高だなぁ。