カルチャー

宮藤官九郎さんの作詞術が面白かった。

いま、関ジャムみていて。
前回のさだまさしさんの作曲術もかなり面白かったけど、今日の宮藤官九郎さんの作詞術も面白かったです。

アルフィーの高見沢さんに書いた曲が「騒音おばさんVS高音おじさん」って。おもしろすぎる!他人に作詞するときはどれだけ図々しくなれるか、だそう。

一見馬鹿にしているようにみえるけど、歌詞をかくってことは高見沢さんのことを思いながら書くから大きな愛なのかもしれない。

それから、音楽番組で歌うことも考えて作詞しているそう。歌わないところはちょっとボケていて、そんなことまで考えるのかぁと驚いた。器用だなぁ。

あと、SMAPのBANGBANGバカンスの冒頭は会話になってるって全然知らなかった。会話の歌詞でも歌になるのか。メモメモ。

しかも宮藤さんが想定していた歌詞の振り分けとぜんぜんちがったらしくて。でも違和感ないよなぁ。面白い。

そういえば、高校の時に私が作詞、友達が作曲して一曲、きちんと曲を作ったことがある。誰にも披露しなかったけれど、大学生になって久しぶりにその友達に会ったら「あの曲、軽音部で歌ってるよ~」って言われて嬉しかったな!

ちなみに最近も兄弟と一緒に作詞作曲しているので、今日のクドカンさんの話はタイムリーだったな。きちんと一曲つくろうっと。

なんでも完成させることが大切だよね。ブログ書いてて思うけど、脚本とか小説とか完成させるってすごい!私の周りには脚本とか監督とか漫画家とかたくさんいるので、改めて尊敬したのでした。

 

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